December 21 2018 - Ref No: PRJP181221

2019年2月に、「先端材料」と「製剤」の分析に関するセミナーをそれぞれ東京・神戸で開催します。参加費は無料です。 

セミナーでは、実際の分析データを用いた課題解決事例を多く紹介し、現場で分析作業に携わっている方だけでなく、これから分析をしていかれる方、管理者の方にもわかりやすい内容となっております。幅広い業界・業種の方のご参加をお待ちしております。 

第1回先端材料分析セミナー 

先端材料を取り扱うすべてのお客様を対象に、「分析」をテーマにしたセミナーを開催します。セミナーでは、分析手法の選択方法と得られたデータの考察方法について、研究開発・製造・品質管理までの「ものづくり」の流れを踏まえてご紹介します。実際の分析データを用いた課題解決事例を多く紹介し、それぞれの材料や現場で必要なパラメータや、今後のトレンドなども半日で広く学んでいただけます。 

日程とお申込みリンク 
神戸2019年2月7日(木)13:30-17:00お申し込みはこちら
東京2019年2月14日(木)13:30-17:00お申し込みはこちら

※各会場定員12名様です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。 

プログラム 
  • ご挨拶・会社紹介 
  • 溶液中におけるナノ粒子の物性解析
    近年ナノテクノロジー分野の発展に伴い、粒子の合成からその活用方法まで幅広い展開が繰り広げられています。効率の良い研究を進めるためには、扱う材料の特性解析を的確に実施する必要があり、正しい分析方法を把握しておく必要があります。本セミナーでは、ナノサイズの粒子サイズ分析を中心にその手法と特徴を中心に紹介し、それらのアプリケーションを交えて説明します。 
  • 休憩
  • ラボからインライン解析まで、先端材料開発に用いる材料評価の「基礎」と「応用」
    粉体・粒子・バルクなど、先端材料は多くの携帯を取りますが、特にセラミックスや電極材料においては、粉体・粒子はよく使用される原料形態です。いまだに多くの研究がなされていますが、近年、より科学的なアプローチが求められている実情があります。本セミナーでは、この現状に対して、粒子や粉体の解析がどのように貢献できるのかに着目し、粒子解析を基軸にした各種評価技術の基礎から応用まで、丁寧にご紹介します。 
  • ラボツアー
  • 質疑応答 

第1回製剤分析セミナー 

製薬・製剤の研究開発・製造部門などの方を対象に、「分析」をテーマにしたセミナーを開催します。世の中にはさまざまな分析手法がありますが、それぞれの長所・短所、得られるデータの特性について取扱いつつ、各現場ではどのようなデータ・パラメータが要求され、今後の分析のトレンドはどうなっていくのかについて、半日で広く学んでいただけます。 

日程とお申込みリンク 
神戸2019年2月8日(金)13:30-17:00お申し込みはこちら
東京2019年2月15日(金)13:30-17:00お申し込みはこちら

※各会場定員12名様です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。 

プログラム 
  • ご挨拶
  • 会社紹介 
  • 注射剤製剤開発における各種物性解析方法とその解釈について
    液体製剤の開発では、特に溶液中での安定性がポイントとなっており、その中で物性解析は重要な意味合いを持ちます。本セミナーでは、DDSとタンパク質医薬品にフォーカスし、それぞれの製剤の成り立ちから、各種物性解析の必要性およびそのアプリケーションについてご紹介します。
  • 休憩
  • ラボからPATまで、固形・経口製剤に用いる粉体・粒子評価の「基礎」と「応用」
    粉体・粒子は経口固形製剤では、製造工程のいずれかで必ず登場する原料形態です。いまだに多くの研究がなされていますが、近年はより科学的なアプローチが求められる実情があります。また、連続生産を視野に入れたProcess Analytical Technology (PAT)も現実的に必要とされつつあり、多角的な展開が期待されています。この現状に対して、粒子・粉体解析がどのように貢献で来うるのか基礎から応用まで丁寧にご紹介します。 
  • ラボツアー
  • 質疑応答