国際粉体工業展東京2022

昨年の大阪に引き続き、今年は東京で開催です。今回は、粒子径分布測定と、粒子画像分析、そして製造プロセスから研究開発、品質管理といったあらゆる場面で使用されるマルバーン・パナリティカルの測定装置や分析装置について全体像を展示ブースで表現します。

日程:2022年12月7日(水) - 9日(金)9:30-17:00 東京ビッグサイト
マルバーン・パナリティカルブース:東2ホール 2D-13

展示製品

レーザ回折式粒子径分布測定装置 マスターサイザー3000

マスターサイザー用フロー式粒子画像アナライザー Hydro Insight

リアルタイム粒子径分布測定機 インシテック

インライン粒子径分布測定プローブ Parsum

粒子画像分析およびラマン分光分析装置 モフォロギ4シリーズ

卓上型蛍光X線分析装置 Epsilon(イプシロン)シリーズ


製品技術説明会

  • レーザ回折式粒子径分布測定装置:装置買い替え時のデータ移行と規格作成方法について
    • 2022年12月8日(木)11時45分-12時15分 Aルーム
    • レーザー回折式粒子径分布測定装置は、装置が変わると、サンプリング系、光学系、演算アルゴリズムの違いにより、同じサンプルを測定しても、全く同じデータを得ることは不可能です。本セミナーでは、装置買い替え時の適切な対処法について説明します。

  • リアルタイムモニタリング オンライン粒子径分布測定装置のご紹介
    • 2022年12月9日(金)11時45分-12時15分 Aルーム
    • 粒子径分布測定の自動化は、安定した粉砕モニタリングの視点からも非常に重要な技術です。粒子径測定データをフィードバックする自動制御システムは、今後ますますその需要が増えることが予想されます。