次次世代型を見据えた画像式粒度分布測定装置です。数万個以上の大量の粒子観察画像から、全自動で粒子径と形状を処理し、統計的に有意な分析結果を提供します。
画像式粒度分布測定(画像解析式粒子径(粒度)―形状分析)法とは?
ISOにも記載されており、確立した手法です。具体的には主に粒子の投影画像を撮像し、二値化処理等を経て粒子を数値化します。粒子径(粒度)のみならず、形状の情報も同時に取得可能な手法で、両者の関係性を考察できる手法です。主には、マニュアル顕微鏡法(主に走査型電子顕微鏡(SEM)や、光学顕微鏡)などが用いられています。
なぜ「全自動」である必要性があるのでしょうか?
粒子画像解析を行う際に、他の手法(主には走査型電子顕微鏡(SEM)や光学顕微鏡)における課題を理解し、解決するべく独自の設計技術を用いて開発された全自動粒子径(粒度)―形状分析装置が、モフォロギシリーズです。
試料分散機構(SDU)
モフォロギ 4-ID迅速な自動粒子特性評価 |
Morphologi 4迅速に自動で粒子径と粒子形状を解析 |
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| 測定タイプ | ||
| 粒子径 | ||
| 粒子形状 | ||
| 化合的同定 | ||
| 汚染物質の検出と分析 | ||
| 測定範囲 | ||
| 技術 | ||
| 画像分析 | ||
| Morphologically Directed Raman Spectroscopy (MDRS) | ||