示差走査型カロリメトリー(DSC)はサンプルの安定性や、ラベル化やアーティファクトなプローブなしでタンパク質のアンフォールディングを調べることができるパワフルなツールです。 DSCはサンプルが吸収した熱をタンパク質の変性と判断し、熱安定性の測定値を提供します。 このアプリケーションノートでは、DSCの熱安定性データがタンパク質の安定性と熱安定性との相関を確立することで、長期保管時のタンパク質の安定性の予測に用いられていることについて説明します。

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