マルバーンのレオメーター、粒子径測定装置、ゼータ電位測定装置および粒子形状測定装置を使うことで、接着剤およびシーラン剤のフォーミュレーションを最適化できます。

レオメーターは、様々な温度やせん断条件での再現性の高い測定を行うことができ、以下の内容を決定します。

  • ポットライフ
  • 硬化硬度および硬化時間
  • 結合力
  • 硬化前および硬化過程領域の粘度
  • 硬化前および硬化過程領域の弾性率

レオメーターは、各種のグラビア印刷システム、ブレードシステム、スロットダイシステムを模擬することが可能です。わずかな量の試料を使って接着材とシーラント剤のコーティング特性を正確に定量化するために使われます。

粒度分布計により、コロイド懸濁液のドロップレットサイズを定量化したり、これが時間の経過やプロセスの種類に対してどのように変化するかを把握することができ、製品安定性の指標を提供します。

レオロジーと粒子径解析を組み合わせた強力なツールにより、研究者は試料の測定結果をフォーミュレーションの変更に活用し、最終製品を最適化することができます。