Technical note: upgrading with Data Quality Guidance. Find out more

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データ品質に関するガイダンス

優れたデータを得るには

データ品質ガイダンスは、データの品質に関する問題となる可能性をみつけ、測定の各段階で原因とその解決策をリストにして提供するソフトウェアの追加機能です。

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概要

データ品質ガイダンスは、実験における推測作業をなくします。 確実な再現結果を得るために、測定に影響する要因について具体的フィードバックを提供しるので、自信を持って進めることができます。

データ品質ガイダンスは、機械学習によって、さまざまな潜在的なデータ品質の問題を継続的にスクリーニングします。 

潜在的な問題が特定された場合、データ品質ガイダンスはそれらに明確にフラグを付け、原因と解決策のリストを最も可能性の高い順に提供します。

分析の全体的な流れを、次のポイントについてのアドバイスを交えて案内します

  • バックグラウンド適合性
  • 個々のサンプル測定(不明瞭、調整、負のデータ、データフィット、光学モデル選択)
  • データセットのサンプル測定(ISO、USP、およびユーザー指定の受け入れ基準に対するRSDSの割合)

Mastersizerソフトウェアのフル/拡張バージョン4.1以降でのみ利用できます。最新バージョンをこちらからダウンロードしてください。 

特長

データ品質ガイダンスでは、測定マネージャウィンドウ内に新しいタブが導入され、バックグラウンド測定、サンプル測定、およびデータセット変動分析に関するライブフィードバックが提供されます。 

データ品質レポートページも改訂されました。測定中に受信したすべてのデータ品質フィードバックの包括的な概要とデータ品質の視覚的な指標を提供するため、測定後のデータのレビューが簡単になります。 

データ品質ガイダンスには、次のような利点があるため、安心して実験できます。

  • 詳細で具体的なガイダンス
    データ品質ガイダンスは、測定サイクル全体を通じて潜在的な問題に明確にフラグを立て、考えられる原因を可能性別に分類して提供するため、適切なタイミングで十分な情報に基づいた効率的な意思決定を行うことができます。

  • 測定の可能性を最大限に引き出す
    データ品質を最適化することで、最高レベルの精度を簡単に達成できます。

  • 優れたデータへのアクセスが可能に
    明確で具体的な推奨事項は、理解しやすく実装が容易であり、専門家でも専門家でないユーザーでも、確実な測定結果を得ることができます。

  • 時間と労力を節減
    データ品質分析を効率化しましょう。 手作業での問題特定やトラブルシューティングにかかる時間を減らし、確実な測定結果を得るために集中できます。

  • 驚かずに済みます
    データが正しくないかどうかを最初に知ることができるので、早期に修正し、結果の間違いを回避できます。

  • 無駄の削減
    データ品質ガイダンスのバックグラウンド品質に関する迅速なフィードバックにより、サンプル材料、分散剤、繰り返し測定の無駄を削減できます。

  • 組み込まれたトレーニングセッション
    各データ品質の提案によって、今後最適な測定をするための設定の知識と経験を提供します。それはエキスパートユーザーとのトレーニングセッションのようです。