新しいサンプル アシスタント アクセサリで Zetasizer Advance の使用率が大幅に向上 - データ品質を損なうことなくサンプルを手動で変更する時間を削減します. もっと詳しく知る

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ゼータサイザー Lab

機能が強化されたエントリーレベルの粒子径およびゼータ電位分析装置

  • 従来の 90 度側方散乱サイズ測定
  • Adaptive correlation、M3-PALSおよび一定電流データモードを装備しています
  • ZSU1002 キャピラリセルと併用するとサイズ範囲が拡張されて分析可能
  • ZS Xplorerにより、データ品質に関する即時のフィードバックと結果の改善法に関するガイダンスが提供されます。

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概要

当社のゼータサイザーエントリーレベル製品は、機能に妥協しません。

ゼータサイザー Labは、Adaptive correlation、M3-PALSおよび一定電流データモードが組み込まれているほか、ZSU1002 キャピラリ セルを使用した場合の拡張サイズ範囲解析も組み込まれています。

さらに、使いやすい分析ソフトウェアZS Xplorerも付属しています。ZS Xplorerにより、データ品質に関する即時のフィードバックと結果の改善法に関するガイダンスが提供されます。 

ブルーラベルとレッドラベルのバージョンをご用意:

  • ブルーラベルは、金属コロイド、金属酸化物、顔料などの日常的なサンプル用です
  • レッドラベルは、タンパク質、界面活性剤水溶液、固体含有量の低いサンプルなど、取り扱いが難しいサンプル用です

Om_logo.png OmniTrust ― 製薬分野レギュレーション環境向けソリューション

特徴

  • DLS分析: 0.3 nm~10 μmの粒子径測定

  • M3-PALSと一定電流モードによるナノ粒子やコロイドなどのゼータ電位測定

  • 90°の静的光散乱による分子量測定

  • 小容量ディスポーザブルキャピラリーセルによる約3 μLのサンプル量の粒子径測定にも対応

  • 幅広いサイズ範囲に対応する分析機能により、1 μmを超える粒子径を高い精度で測定できるとともに、10 μmを超える粒子径の参考結果を提示(ZSU1002の小容量ディスポーザブル粒子径測定セルを使用)

  • ゼータサイザーProまたはゼータサイザー Ultraモデルに現場でアップグレード可能

どのゼータサイザーが私に適していますか?

Zetasizer Ultra Zetasizer Pro Zetasizer Lab
サイズ測定原理 非侵襲型バック散乱(NIBS)
動的光散乱
動的光散乱(90°および13°)
多角度動的光散乱(MADLS®
非侵襲型バック散乱(NIBS)
動的光散乱
古典的な90°動的光散乱
ゼータ電位測定原理 M3-PALSを用いたELSおよび定電流ゼータモード M3-PALSを用いたELSおよび定電流ゼータモード M3-PALSを用いたELSおよび定電流ゼータモード
分子量およびB22 静的光散乱(90°および173°) 静的光散乱(173°) 静的光散乱(90°)
光学フィルターホイール(蛍光/DDLS) はい はい いいえ
拡張サイズ解析対応の低容量使い捨てサイズ測定セル はい いいえ はい
MADLS®(高分解能DLS) はい いいえ いいえ
MADLS® - 粒子濃度/力価 はい2 いいえ いいえ
21 CFR Part 11準拠ソフトウェア Omnitrustによるオプション Omnitrustによるオプション Omnitrustによるオプション
サイズ
測定範囲2 0.3 nm ~ 10 μm 0.3 nm ~ 10 μm 0.3 nm ~ 10 μm
最小容量 3 μL 12 μL 3 μL
ゼータ電位
サイズ範囲 3.8 nm ~ 100 μm 3.8 nm ~ 100 μm 3.8 nm ~ 100 μm
最小容量3 20 μL 20 μL 20 μL

1  Red Label のみ
2  デフォルトでは10 μm。Zetasizer LabおよびZetasizer Ultra向けの拡張オプションは近日提供予定
3  毛細管セルにおける特許取得済み拡散バリア法

主な用途

Zetasizer Advanceシリーズは、以下を含む幅広い用途に適しています。

コロイドシリカ

コロイドシリカのサイズ測定は重要な要件です。Zetasizer Lab Blue Labelを使用すれば、容易かつ再現性高く測定できます。

二酸化チタン

二酸化チタンは幅広く利用されています。塗料やインクに使用する場合、凝集体や集合体の形成は製品性能を低下させる可能性があります。Zetasizer Pro Blue LabelとMPT-3オートタイトレーターを併用することで、TiO2の安定性に対する塩濃度の影響を解析し、最も安定なpH領域を特定します。

セラミックス

セラミックスの強度は粒子サイズに関連しており、Zetasizer Ultra Blue Labelはその測定に最適です。Al2O3サンプルは、異なるサイズの粒子で構成されることが多く、MADLSを使用すれば容易に識別できます。この0.1% w/vサンプルでは、単一角度のDLS測定では2つの粒子サイズ分布を区別できません。

タンパク質

タンパク質研究者にとって、初期段階で特性評価データを取得することは、サンプル量が少ないために課題となることがあります。Zetasizer Lab Red Labelとキャピラリーセルを使用すれば、サンプルが品質要件を満たしていることを確認でき、生産および精製プロセスの最適化が可能です。

カーボンドット(Cドット)

フォトルミネッセンス性Cドットは量子ドットのより安全な代替品と考えられています。DLSによる蛍光サンプルの測定は、蛍光団から放出される追加の光子によって困難になる場合があります。Zetasizer Pro Red LabelのNIBS機能では、フィルターによりこの干渉を除去し、正確で信頼性の高いデータを提供します。

アデノ随伴ウイルス(AAV)

開発および生産最適化の過程では、ウイルス濃度のモニタリングが重要です。Zetasizer Ultra Red Labelに搭載された多角度DLS(MADLS)ベースの粒子濃度測定を使用すれば、数分以内にウイルスのサイズ分布と力価の両方を測定できます。

産業用途

ゼータサイザーLabは以下の多様な用途にご利用いただけます。

学術研究

ゼータサイザー Labは、世界中の数多くの学術研究所に不可欠な分析ツールです。粒子径や分子サイズ、ゼータ電位の分析が必要なすべての用途で使用されています。ゼータサイザーシステムは、幅広い用途に対応するだけでなく、数万件もの科学論文で引用されていることにより、多くの科学学部において中心的な存在になっています。

生物科学

分子濃度の変化、外部温度、撹拌のレベルと時間、これらすべてが、生体分子の安定性に影響を与えます。 不安定になると、分子の変成や凝集につながります。これにより、分子はその生物学的機能を失い、免疫反応を生じさせ、その結果として、治療の効果が制限されます。 このため、治療の効果と免疫原性に影響を与える要素は、開発パイプラインを通じて監視される必要があります。特に、初期段階で生物製剤分子からリスクを排除し、後期に発生する障害を制限する必要があります。ゼータサイザーシリーズは、生物製剤分子に関して短期間の高品質で安定性のあるデータを提供し、開発パイプラインを通じてこの測定を実施することができます。

食品・飲料

ゼータサイザーシステムは、粒子径とゼータ電位を分析するために使用され、食品、飲料、および調味料の外見と味を向上させ、分散とエマルションの安定性を最適化し、製品の保存可能期間を延長し、製品性能を向上させます。

ナノマテリアル

ゼータサイザーによるナノ粒子の粒子径分布、分散特性、安定性、および凝集傾向の測定は、新規ナノ材料の開発に不可欠です。 このような物質では表面積が非常に大きいため、触媒作用の亢進、溶解性の向上、予期しない光学的または毒性学的作用など、新たな物理および化学特性が生じることがあります。

塗料、インク、コーティング

塗料、インク、コーティングの配合は、変化や凝集を生じさせず、時間が経過しても最適な状態を保つよう安定している必要があります。 ゼータサイザーで測定された粒子径とゼータ電位は、分散性、色、強度、仕上がり、耐久性、および保管可能期間など製品の特性を決定する重要な役割を果たします。

製薬

正しい粒子径とゼータ電位により、効果的で安全に提供できる治療薬を製造することができます。ゼータサイザーシステムは、分散性、エマルション、クリームの安定性と品質を特徴付けるために使用され、調合時間を短縮し、新製品の発売までの時間を短縮することができます。

High quality and reproducible results can be obtained. Especially, the experiment is easy to use and maintain. For ease of use, one can easily learn to perform after several minutes training. For after-sales care, it did not need to have any maintenance for several years. Thus, we believe that it is good value for money"

Mi Zhou — Sichuan University

仕様

粒子径と分子サイズ測定測定

測定原理 90°動的光散乱
測定角度 90°, 13° 1
測定範囲 0.3 nm ~ 15 μm 2
最小試料量 3 μL
濃度範囲
最小試料濃度:
ブルーラベル: 1 mg/mL 15 kDaタンパク質
レッドラベル: 0.3 mg/mL 15 kDaタンパク質
 
最大試料濃度: (3)
40% w/v

ゼータ電位

測定原理 混合モード測定法と光散乱位相解析の組み合わせ(M3-PALS)
サイズ範囲 3.8 nm ~ 100 μm
最小試料量 20 μL 4
濃度範囲
レッドラベル: 1 mg/mL (5) ~ 40% w/v (6)
ブルーラベル: 10 mg/mL (5) ~ 40% w/v (6)
サンプル導電率範囲 最大: 260 mS/cm

静的光散乱(分子量)

測定原理 Debyeプロットを使用した静的光散乱法
分子量範囲
レッドラベル: 300 Da - 20 MDa 
ブルーラベル: 980 Da - 20 MDa 
精度 +/- 10%

システム

検出器 アバランシェフォトダイオード
レーザー安全性
He-Ne (633 nm)
ブルーラベル: 最大4 mW 
レッドラベル: 最大10 mW
温度制御範囲 0 °C ~ 120 °C 7
寸法(W x D x H) 322 mm x 565 mm x 245 mm
重量 19 kg
電源 AC 100-240 V, 50-60 Hz, 4.0 A
最大消費電力 最大100 W、公称45 W
周囲の状況 +10°C~+35°C、相対湿度35% ~ 80% (結露なし)
インターフェース USB 2.0以上

備考

備考
1 - 水分散
2 - 拡張粒子径範囲分析と小容量ディスポーザブル粒径測定セルアクセサリーを使うと、10 μmを超える粒子径で参考データを入手可能
3 - 試料により異なる
4 - 特許取得済みの拡散障壁手法を使用
5 - 15 kDaタンパク質を使用して測定
6 - 胆汁酸を使用して測定
7 - 露点未満の温度では乾燥窒素セルパージが必要 
8 - 精度は0.1°C (25°Cの場合)、0.2°C (0°Cの場合)、0.5°C (90°Cの場合)

アクセサリ

システムの強化

Zetasizerサンプルアシスタント

自動化されたテストを一つずつ実行して科学者を支援

Zetasizer Advance用アクセサリ、「サンプルアシスタント」がついに登場!この画期的なツールを使用することで、システムの効率と生産性が大幅に向上します。「サンプルアシスタント」を使用することで、オペレータが手動でサンプルを変更する必要がなくなります 

その結果、オペレータの負担を軽減し、研究と分析のスピードを劇的に向上させることができます。

SV-10 粘度検出器

速さ、簡便さ、正確さを備えた粘度測定。

SV-10は、動的光散乱での拡散速度から粒子径への変換時、および電気泳動移動度からゼータ電位への変換時に必要なパラメータである粘度値を,非常にシンプルで迅速なシステムで測定します。

MPT-3 自動滴定装置

pH滴定を自動化

MPT-3はゼータサイザーアドバンスシリーズの効率性の高いアクセサリーで、ゼータ電位や粒子径のpH依存性確認の測定を自動化するように設計されており、材料がpHの関数としてどのように機能するかを理解するのに役立ちます。    

 pH変化による材料のゼータ電位や粒子径を理解することは非常に重要です。

  • 材料安定性評価
  • 凝集傾向評価
  • 凝集剤評価 
  • 等電点測定 
  • 保管条件評価

セルオプション

キャピラリーセル (DTS1070)

ディスポーサブルセルの使用により、ゼータ電位測定中のクロスコンタミネーションが防止できます。

コロイドや分子のゼータ電位測定は、他の測定を受けないよう、クロスコンタミネーションを防止することが重要です。 ディスポーサブルセルを利用することにより、クロスコンタミネーションを防止します。

ディスポーサブルキャピラリーセルを使うことで、正確な測定が可能となります。

キャピラリーセルは、ディスポーサブルではありますが、低伝導率のサンプルなどに何度もご利用いただくことも可能です。

自動滴定装置と接続してセルは利用可能です。 pHの範囲を変更し、複数回の測定を行うこともできます。

Universal 'dip' cell kit

Reusable solvent resistant cell.

The dip cell is used for the measurement of zeta potential of samples in aqueous and non-aqueous dispersants, and is designed to be cleaned and reused. It is for batch measurements using standard polystyrene or glass cuvettes.

High concentration zeta potential cell kit

希釈をほとんど行わない、またはまったく行わないゼータ電位測定により時間と労力が節約できます

The high concentration cell enables the measurement of the zeta potential of samples with little or no dilution in any Zetasizer Nano system that measures zeta potential.

The cell has a flow configuration so can be used for stop-flow size and zeta potential measurements using an MPT-2 autotitrator as well as batch measurements.

12mm角ガラスセル(PCS1115)

ディップセルに使用するガラスセル

  • 「ディップ」セルを使用した粒子径およびゼータ電位測定用
  • 水系および非水系の溶媒や分散媒に適合

12mm角ガラスセル(PCS8501)

バッチ測定用のガラスセル

  • 粒子径および分子量の測定用
  • 水系および非水系の溶媒や分散媒に適合

12mm角ポリスチレンセル(DTS0012)

ディスポーサブルのセル

  • クロスコンタミネーションを防ぐための100個のストッパーが付いた100個のディスポーサブルセル
  • 水系分散媒を使用した粒子径測定用
  • ディップセルを使用したゼータ電位測定に適合

小容量石英バッチセル(ZEN2112)

粒子径および分子量の測定用の小容量石英バッチセル

  • 水系および非水系の溶媒や分散媒を使用した粒子径および分子量の測定に適合
  • 最小試料量12μL
  • 最大試料量45μL

Smart Manager

データの可能性を引き出す

これまで装置のデータは、手作業の記録、スプレッドシート、またはサイト固有のサーバに引っかかっていることが多々ありました。Zetasizer AdvanceをSmart Managerに接続し、クラウド内の装置データを継続的に分析することで、その可能性を最大限に引き出すことができます。これは、Malvern PanalyticalのSmart Managerの一部である当社のデジタルソリューションの1つにすぎません。

セルフインストール

セルフインストールを選択した場合、新しいゼータサイザー アドバンスシリーズシステムを立ち上げて始動できます。 

包括的な資料を使用して、新しい機器を設定し、パフォーマンスを検証できます。設定や検証のためにエンジニアを待つ必要はありません。 さらに、セルフ設置では、限定のトレーニング資料にフルアクセスできるため新たなトレーニングを受ける機会を得ることができます。 

仕組み

ビデオを見ながら段階的な手順に従って、受領してから60分以内に新しいゼータサイザーAdvanceシステムを立ち上げて始動できます。 

セルフインストールには特殊なスキルや知識は必要ありません。 手順に従うだけで実施できます。 新しい機器には開始するために必要なすべてのものが用意されています。お客様はオンライントレーニングを受けるために、インターネットに接続できるようにしてください。 

限定Eラーニングについて

確実に、すばやく立ち上げて始動するために次の資料が提供されます。  

  • 設置と設定手順を説明する詳細なビデオガイド
  • Eラーニング基礎コースへの15か月間アクセス(追加費用なし)。
  • 包括的なユーザーマニュアル

セルフインストールの詳細を見る。

ユーザーマニュアル

ソフトウェアのダウンロード

04 June 2025

4.1.0

ZS Xplorer 4.1.0 release further extends Zetasizer Sample Assistant integration with additional features and quality of life improvements. 

ZS Xplorer 4.1.0 introduces support for sample storage thermoblocks.  


General improvements to Sample Assistant robustness and ability to pause running sessions added. 

4.1.0

24 September 2024

4.0.0

ZS Xplorer 4.0.0 is the first version to support the new Zetasizer Sample Assistant automated particle size and Zeta potential sample changer.  Small updates to Smart Manager components are also included.


Please Note: OmniTrust (regulated environment) users will not be able to access Sample Assistant as the feature does not currently support OmniTrust. 


See SUN for full details.

 

4.0.0

08 December 2023

3.31

Maintenance release, updates to key services and addition of Titration summary data logs.


See SUN for full details.

 

3.31

02 August 2023

3.30

ZS Xplorer version 3.3 extends OmniTrust support to the Studies features of the main application. Previously OmniTrust users were prevented from accessing Studies to prevent un-audited events. From 3.3 OmniTrust users can now access Studies for Molecular Weight and associated parameters with permissions and auditing of events within the Studies features.  


Note that Studies by their nature are intended for advanced users and to be flexible in their analysis. Users not requiring Studies features can still prevent access to these features using permissions in OmniAccess.


Version 3.3 also addresses a few minor bug fixes.


See SUN for full details.

 

3.30

02 May 2023

3.22

ZS Xplorer 3.2.2 has the following updates: 

 

Software re-branded to Malvern Panalytical brand

Minor bug fixes - one of which may have prevented instrument connection

Bug fix for OmniTrust users that meant editing of records was possible, even when user permission for this action was disabled (recommended update for OmniTrust users currently on ZS Xplorer 3.2.1.)

Updated Toluene calibration routine to prevent incorrect reporting of issues with calibration.


See SUN for full details.

3.22

19 December 2022

3.21

ZS Xplorer 3.2.1 adds Smart Instrument enrollment - the first step in bringing Zetasizer into Malvern Panalytical's Smart Manager services.

Several installer improvements have been made to reduce ZS Xplorer requirements around .NET and WebView2 components.

We have also added ability to edit peak thresholds for size measurements and refinements on CSV exporting from parameter tables.


See SUN for full details.

3.21

04 October 2022

3.20

ZS Xplorer version 3.2.0 adds upper and lower display range configuration for Size/MADLS & Particle Concentration measurements.

Introduces Data Quality Advice for MADLS & Particle Concentration measurements.  

Adds further Trend analysis improvements and bug fixes.

Extends Japanese and Chinese localization to Studies and Data Quality Advice.

Adds speed and robustness improvements to Scattering standard measurements.

Other improvements and bug fixes.  

See SUN for full details.

3.20

11 July 2022

3.10

ZS Xplorer version 3.1.0 extends studies and concentration trend measurements to support the Zetasizer Advance Lab models and also adds the capability to perform concentration trends in either back or side scatter on Zetasizer Advance Ultra models.   Concentration trends also now supports setting of measurement temperature and adds display of R2 value to tables and graphs.

Exporting of data to CSV file from graphs and tables in Concentration trends and from Parameter and Statistic tables in Analyze views has been introduced.

Data quality advice for Zeta potential measurements has been further refined to provide users with better diagnosis of sample/measurement issues. 

Exporting a study now provides an option to include the results data for transfer of the complete study between data repositories.

Various bug fixes, see software update notification for details.

3.10

18 May 2022

3.00

ZS Xplorer version 3.0.0 introduces studies and concentration trend measurements for the determination of molecular weight by static light scattering and kD by dynamic light scattering. Note: This first release does not support Zetasizer Lab or OmniTrust users. Auto averaging for Zeta, MADLS and Particle concentration has also been added along with other quality of life features and bug fixes. See SUN for details.

3.00

01 March 2022

2.31

ZS Xplorer version 2.3.1 introduces post-analysis averaging for Zeta, Particle Concentration and MADLS size measurements. Zeta mobility parameters and graphs have

 

been added, as well as a count rate meter and

 

localization for Chinese (Simplified) and Japanese language support.

Important: This version supports OmniTrust 1.4.0; OmniTrust users should upgrade their installation to 1.4 if upgrading to ZS Xplorer 2.3.1.

2.31

17 January 2022

2.30

ZS Xplorer version 2.3.0 introduces post analysis averaging for Zeta, Particle Concentration and MADLS size measurements. Zeta mobility parameters and graphs have also been added, as well as a count rate meter.


Important: This version supports OmniTrust 1.4.0; OmniTrust users should upgrade their installation to 1.4 if upgrading to ZS Xplorer 2.3.0.

details.

2.30

14 October 2021

2.20

  • Maintenance release see Software Update Notification for details.
2.20

08 July 2021

2.10

  • ZS Xplorer 2.1 offers improvements to OmniTrust regulated environment users by providing improved control of methods and provision of a method audit trail. This version also provides improvements by provision of major size distribution percentiles and automatic size averaging function. A critical bug that could  affect zeta potential data for very low scattering samples has also been fixed. See the Software Update Notification for more details.

2.10

25 February 2021

2.01

  • Bug fix: Changing sample details on locked methods
    • Fixed a bug around method permissions for OmniTrust regulated environment users that prevented editing of method sample details.
2.01

23 June 2025

1.7a

OmniTrust software update v1.7a

1.7a

20 July 2023

1.60

OmniAccess   

  • Flexible/configurable roles in Empyrean and Aeris (now aligns with Zetasizer) 
  • Summary of roles/permissions 
  • Default roles for instrument applications 
  • Support for complex domains 
  • Wizard for initial set up and massively improved UI to improve configuration/set up 

OmniTrail  

  • Record Audit trail events viewable in OmniTrail. 
  • Show/compare authorization files 

More information can be found in the Release and Installation Notes.

1.60

16 December 2021

1.40

OmniAccess   

  • Flexible/configurable roles in Empyrean and Aeris (now aligns with Zetasizer) 
  • Summary of roles/permissions 
  • Default roles for instrument applications 
  • Support for complex domains 
  • Wizard for initial set up and massively improved UI to improve configuration/set up 

OmniTrail  

  • Record Audit trail events viewable in OmniTrail. 
  • Show/compare authorization files 

More information can be found in the Release and Installation Notes.

1.40

サポート

マルバーン・パナリティカルのサービスプランは、常にお客様の資産を守り、最適なパフォーマンスを保証します。

お客様がマルバーン・パナリティカル製品をお買い求めになってから、製品が寿命を迎えるまでお客様を継続的にサポートし、 お客様のニーズに応じて最適なサポートをご提供致します。

ヘルプデスク

トレーニング

  • ユーザトレーニングイベント
  • Eラーニング

ソフトウェア ダウンロード

マルバーン・パナリティカルのサービスオプション: お客様に最適なプランをお選びください。

プラチナメダル

マルバーン・パナリティカル プラチナプラン

装置の使用可能時間を最大限に高めることが日々の装置パフォーマンスには重要と考えておられるラボに。 当社のハイレベルな対応と「包括的」費用プランが、不測の事態が生じた場合の予期せぬ修理費用をカバーします。

ゴールドメダル

マルバーン・パナリティカル ゴールドプラン

装置効率を維持することで、お客様のラボの生産性を高めます。 上記の優先対応を受けていただきながら、専門家による技術サポート・ソフトウェアサポートも併せ、お使いの装置が性能を発揮できるようサポート致します。

ブロンズメダル

マルバーン・パナリティカル ブロンズ訪問点検

装置性能の最適化に注目しているラボには、予防保守がきわめて重要となります。

プラチナプラン ゴールドプラン ブロンズ訪問点検
年間PM/PVテスト
あり
あり
いいえ
電話/Eメールサポート
あり
あり
いいえ
優先対応
あり
あり
いいえ
急な故障時の訪問点検*
あり
あり
いいえ
部品込み
あり
いいえ
いいえ
Eラーニング**
あり
あり
いいえ
技術サポートおよびソフトウェアサポート
あり
あり
あり
据え付け時適格性確認(IQ)/稼働性能適格性確認(OQ)(医薬)***
あり
あり
あり

*作業費および出張費込み**契約期間においてPlatinumで2か所、Goldで1か所***追加料金にて提供可

高度な機能を備えたエントリーレベルの DLS。

高度な機能を備えたエントリーレベルの DLS。

適応相関、M3-PALS、定電流ゼータ モード、使いやすいソフトウェアとデータ品質フィードバックを備えています。すべてがコンパクトで使いやすい機器に組み込まれています。

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